スタッフブログ

広告物歴史6

Posted:2011.11.16

今日で6回目(((゜д゜;)))
我ながら頑張っているなぁって思います!!

それでは、今日は江戸時代の屋外広告です!!

江戸の街では商店が増え、繁盛していて、屋外看板が次第に派手になってきました。
中には技巧を凝らした看板まで出てきて 江戸幕府は1682年2月に技巧を凝らした 屋外看板の禁止令を出しました!!!!
しかし、元禄時代になると 江戸の繁華街は絶頂期の賑わいをみせ、 屋外広告は、益々豪華になっていったと推測されています。

江戸時代の後期には 外来語の看板が現れました。

最近は、横文字が増えて困る!! 高齢者の方は言いますが、 外来語に特別のイメージを感じたのは 江戸時代の人も同じだったみたいです。

1824年に「ウルユス」という 薬の看板が登場しました。

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ローマ字表示もされていて、 オランダからきた新しい薬の イメージが出来上がったそうです(-^□^-)

このカタカナの看板は、 外来語ではなく「空」という漢字を カタカナに分解したものなんです!!

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分かりますかぁ?

「ウ」「ル」下の「エ」を「ユス」におそらくしたものと思われています。
このウルユスは胃腸薬なのですが 「ウルユス」=「空(に)す(る)」、 つまり「(胃腸を)空にする」= 「体内の毒を空にする薬」と 意味から付けられたと言われています!!

凄いネーミングですねо(ж>▽<)y ☆

その後1842年頃には、 街の看板はまたまた派手になり、 幕府はまた、技巧を凝らした看板の 禁令を出しています。

この時代の看板はきっと、 凄かったんだろうなぁと思います!! 木彫りの看板がメインだったと思うんですが 木に色々な模様が彫られていたり、木で立体的に作っていたり 手間暇かけてつくられた看板がた—–っくさんあったのかな?
なにせ、幕府が禁令を出すくらいの 豪華な看板だったから 本当に凄かったんだと思います。

この幕府がはじめに出した禁令が 今の屋外広告物法の先駆けになったのかなぁ?

昔を知れば、今も少しだけ見えてきますね!!

明日からはまた、海外の屋外広告物について 書いていきます!!

明日は、印刷機の発明で印刷広告現るです!!

 

それでわ!!

 

 

・電飾看板

・屋外看板

・ネオンサイン 

・LEDサイン

・ネオンサインデザイン

・LEDデザイン

 

 

屋内外サイン・看板のことで

 

ご不明なことや、お困りなことが御座いましたら

 

何なりとお申し付け下さいませ。

 

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